DIYでエアコンの掃除をしてみた

夫です。
家を買った時から約5年間使っている我が家のエアコン。
 
これまで1度もちゃんと掃除をしていなかったので、今日は初めて中まできれいにしてみようと思います。
 
といってもお金がないのでAmazonで必要な材料を買ってDIYで済ませようと思います。
 
今回買った材料は以下です。
周りに水がかからないよう養生するための自転車カバー、養生テープ、細かいところを磨くためのブラシ、水をかけるための霧吹き、それからアース製薬のエアコン洗浄スプレーです。
あと使ったものは家にあったお風呂用洗剤と、ゴミ袋です。
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自転車カバー

自転車カバー

 
ダイヤテックス パイオランクロス 養生用テープ 緑 50mm×25m Y-09-GR [マスキングテープ]

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マーナ ザ・キッチン注ぎ口洗い4点セット

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高儀 Sun Garden ハンドスプレー 逆さOK 500cc

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アース製薬 エアコン洗浄スプレー防カビプラス 無香性 420ml 2本

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それでは行ってみましょう。
 

白くまくんを DIYでお掃除

カバー類の取り外し

我が家のエアコンは東芝の白くまくんです。
まずはカバーを外していきます。
作業の前に必ずコンセントを抜きましょう。
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まず最初に前面のカバーを外します。
このカバーは力を入れて湾曲させることで外すことができます。中のフィルターも取り外します。
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次に上下の風向きを変えるルーバーを外します。
このルーバーは向かって左側の部分から前面カバーと同じように湾曲させることで外すことができます。

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次にその奥の左右に動くルーバーを外します。
このルーバーは1個ずつずつ指でつまんで力いっぱい上に引っ張ると外れます。
後からはめる時も力いっぱい押し込むだけなので心配いりません。
後ろ側でつながっているので、勢いあまって引きちぎってしまわないように注意します。
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次に電装部分の金属のカバーを外します。
こちらはネジを1つ外すことで簡単に外せます。
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最後に外装カバーを丸ごとはずします。
まず下部にある2本のネジを外します。
ネジはこのようにプラスチックのカバーの下に隠れているので、まずこのプラスチックのカバーを取り外してから中のネジを回して外します。
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次に外装カバーを上に持ち上げながら上部の三ヶ所のツメを取り外します。
取り付けるときは上からかぶせるようにして。三ヶ所のツメを引っ掛けてから、下部の2本のネジを締めます。
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これでとりあえず外せるカバー類は全て外れました。これらは後で外で丸洗いします。
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エアコン内部の掃除

さてこれから本体の掃除に入りますが、その前に周りに水が飛び散らないように養生します。
まず自転車カバーで周りを大きく覆ったら、次にエアコンの向かって右側にある電装部分に水がかからないようにゴミ袋でしっかりと覆います。
 
こんな感じです。
これでエアコンを洗う際に出た汚水はすべて自転車カバーの中に溜まるようになりました。
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カバーを外したエアコン。
中を見るとほこりや水垢のような汚れが付いています。
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ここにお風呂の洗剤をかけてブラシでゴシゴシと磨いていきます。
特にエアコン内部に回転する筒状のフィンがありますが、このフィンの1枚1枚にブラシを突っ込んで磨いていきます。ここが1番疲れました。
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ブラシで磨き終わったら霧吹きで水を吹きかけて洗剤を洗い流します。これを何回か繰り返します。
 
養生した自転車カバーに雨水が溜まってきました。
水が溜まると養生したカバーが重くなってくるので、カバーの1番下に穴を開けてバケツに水が溜まるようにしても良いと思います。
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次にエアコンの銀色のフィンの部分に洗浄スプレーを吹きかけます。
洗浄スプレーはよく振ってから、フィンから5cmほど離して噴射します。
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我が家のエアコンは見たところそこまで汚れていなかったので、スプレーは1本の半分ほどを使いました。
スプレーするとジュージューと音がしていますが、次第にしなくなります。
 
さて、これで本体の掃除は完了です。余分な水分を乾いた雑巾で拭き上げます。
中についていた汚れも綺麗に取れました。
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外装カバー類は外で丸洗いして乾かします。
乾いたら外すときと逆の順序で取り付けて完了です。
 
最後にエアコンの電源を入れ、しばらく運転して乾燥させます。
このとき余った水滴が飛び出してきますので、まだ養生は剥がさない方がよいです。
 
これでスッキリきれいになりました。
 

まとめ

さて、今回初めてDIYでエアコンの掃除しました。
掃除する前よりは見違えて綺麗になったように見えますが、中の見えない部分まできれいになっているのかどうかわからないというのが正直な感想です。
なぜなら、部屋の壁に付けたまま作業する都合上、中まで完全に洗い流すことができません。
勢いよく流水で洗い流すわけにもいかないので、内部に汚水や洗剤が残っていると思われ、乾燥した後もすこし洗剤の匂いが残ります。
 
完全に綺麗にしようと思ったらやっぱりそれなりのお金を払ってプロに頼むしかないと思いました。
ちなみにプロに頼んだ場合の掃除の様子はこちらのブログが詳しいです。
 
このように、壁から取り外して完全に分解するので中まで綺麗にすることが出来るわけですね。
まあ、毎年ここまでやる必要は無いんでしょうけど、何年かに一度はプロの業者に頼んだ方が良いのかもしれません。

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