0歳から楽しめる落語「The こども寄席」に行ってきた

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夫です。

電車→クラシック音楽ときて、ここ最近落語に興味を持ち始めた長男。

小学一年生といえば落語ですよね!

…そんなわけはなく、なぜ落語なのか理解できませんが、

そういうことなら、と言うことで子供でも楽しめる「Theこども寄席」に行ってきました。

The こども寄席

会場

今回は深川江戸資料館での開催でした。毎回ここのようです。

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構成

出演者は3組で、

  • 柳家花いち
  • おじゃるず
  • 林家彦いち

というラインナップ。

若手の噺家さん、コメディパフォーマンス、真打の噺家さんと言う順番で約2時間の構成となっていました。

柳家花いちさんは前置きの後、寿限無を披露し、おじゃるずは皿回しやマジックなどのパフォーマンス。彦いち師匠は創作落語を披露しておりました。

小学1年生の長男でも話の内容は理解でしたようですし、大人も子供も大爆笑でした。

こども席がオススメ

席は前の方が子ども専用席となっており、大人は後ろのほうの席となっています。

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4歳以下の子どもは大人の膝に座れば無料です。
なので、親と離れて座ることができるお子さんであれば断然子供席がオススメです(こども専用席に座れるのは小学生以上です)。

料金

料金は大人2500円、子どもは1800円です。
4歳までの子どもは親の膝に座れば無料です。

はんこワークショップも参加すべし

寄席の前には、好きなはんこで絵葉書を作って飾る、はんこワークショップに参加できます。

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子どもたちが作った絵葉書の中から、寄席の最後に出演者が選出した作品に商品が送られます。作成した絵葉書はもらって帰れます。

ちなみにワークショップに参加した子どもだけにお土産(チュッパチャプス)が配られるので、特に興味が無さそうでも参加しておいた方があとあと無難です。

どうやら落語好きな子どもは多いらしい

子供の好きなもののジャンルに落語があると言う事に驚きました。
会場につくと子供がいっぱい。

早く落語を見たいと楽しみにしている様子でしたみんな。中には着物を着た小学校1年生くらいの子男の子もおり、かなり気合が入っていました。
噺家さんが「笑点を見ている子いるかな?」と聞くと半分以上の子が手を挙げており、その視聴率の高さに驚きました。

長男にどれが1番楽しかった?と聞いたら、おじゃるずと答えていました。
落語じゃないし…。

とは言え、寄席は気に入ったみたいでなので、その場で次回の予約をしました。

電車、バイオリンときて落語…。
自分の子供時代とはあまりにも違う長男の趣向に戸惑うばかりですが、子どもと一緒にいろんな経験をしていこうと思います。

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