東武博物館に行ってきました

夫です。

何度か書いていますが、うちの長男は鉄オタです。

そんなわけでもう何度も連れて行っている、東武博物館にまた行ってきました。

東武博物館に行ってきた

行き方

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東武博物館は東武スカイツリーライン東向島駅の高架下、徒歩1分のところにあります。

駅からほぼ直結なので行きやすいです。

押上から久喜行き快速のスカイツリーラインに乗った場合、曳舟で各駅に乗り換える必要があります。

東武博物館の料金

大人200円、子供は100円です。

駅の券売機のような販売機で入場券を購入します。

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SuicaやPASMOも使えます。

東武博物館のみどころ

東武博物館は、敷地はそんなに広く無いのですが、東武鉄道で活躍した実物の車両や、運転出来るジオラマ、シミュレーターなどが見どころです。

実物の5号機関車

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こちらは明治時代に北千住〜久喜間を走った機関車の実物です。

ちなみに1日に4回、車輪が動くパフォーマンスがあり、汽笛も鳴らしてなかなかの迫力です。

運転出来るジオラマ

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こちらは無料で運転出来るジオラマです。

りょうもうやスペーシア、リバティなど、東武鉄道の車両の模型を、本物のマスコン操作で運転できます。

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大型ジオラマ

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こちらは浅草・押上周辺の街を再現した大型のジオラマ。

灯りを落としてライトアップの演出があります。

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なお、有料ですがこちらもマスコンを使って運転することができます(一回100円)。

他にも東武線のシミュレーターや、バスのシミュレーターがあります。

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走る電車が間近で見られる

駅の高架下に位置しているだけあり、実際に運行している電車を見られるスペースがあります。

3階に上ると窓があり、そこはなんと東向島駅のホーム下です。

駅に停車する電車や通過する電車の車輪部分を間近に見上げることができます。

休憩・食事スペース

子連れで出かける時いつも気になる、休憩スペース。

東武博物館には大人6人がけくらいの大きめのテーブルが5〜6卓ほどあります。

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当然ながらお昼時は混雑するので、お早めのご利用をお勧めします。

以上、東武博物館でした。

入場料も安く、大きさも手頃なので、手持ち無沙汰な休日にブラッと出かけるにはちょうど良いです。

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