子どもの自転車の練習のために乗っといてよかった乗り物まとめ

夫です。

我が家では長男は3歳の時、年少の頃に補助輪なしで自転車に乗れるようになりました。

これまで補助輪なしの自転車に乗るまでに、いくつかの乗り物を経てきました。

そのおかげなのか、肝心の自転車は補助輪を外してわずか15分で乗れてしまいました。

子どもの自転車の練習になった乗り物たち

公園レーサー

足蹴りの三輪車ですね。
「簡単2歳の」と銘打たれていますが、足がつけば1歳からでも乗れます。
これの特徴は何と言っても軽いところです。

「ポータブルブーブ」の名の通り、どこにでも持っていけます。
プラスチック製なので軽いし、転んで顔や体をぶつけても痛くありません。

足で蹴ってスピードをつけて乗っています。

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長男が散々乗りつぶしたのに次男が乗ってる今でも全く壊れる様子はありません。

バランスバイク

次に乗ったのがこれ。
バランスバイクです。
公園レーサーが三輪車だったのに対し、こちらは二輪車なので、足を離して乗ると自転車と同じようにバランス感覚が身につけられます。

スピードを出して足を離せば、ほとんど普通の自転車と変わりません。

バランスバイクに乗っていた時期が1番長く、補助輪つきの自転車を買ってからもしばらくはこれに乗っていました。

おかげでバランス感覚がついたのか、
「これ乗れるんならもう自転車の補助輪いらないんじゃね?」という感じで補助輪を外してみました。

すると最初は怖がっていたのが、ものの15分ほどで乗れるようになってしまいました。

バランスバイクは自転車の練習には効果大です。

ちなみに近所ではやっぱりストライダーも人気ですね↓

ストライダーは公式のレース大会などもあるようです。

STRIDER CUP2017

自転車の練習で苦労したこと

補助輪はすぐに外れたのですが、なかなか上手くできなかった事があります。

それはブレーキです。

単純に手の力が弱いので、なかなか強くブレーキを握れません。
なので最初は足を地面に擦って止まっていました。
おかげで靴はボロボロに・・・。

いずれ握力もついて、今ではしっかり止まれるようになりました。

ちなみにうちの長男は周りのお友達と比べても決して運動ができる方ではありません。
でもなぜか自転車だけはすぐに乗れるようになりましした。

やっぱり自転車って、出来るか出来ないかというより、思い切ってチャレンジできるかどうか、が大きい気がしますね〜。

そういう意味では事前にいろんな乗り物に乗らせていたのはよかったんだな〜と思います。

さて次は次男の番だ。

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