こどもの通信教育、いろいろ資料請求してみました

妻です。
長男(5歳)は来年小学校に入学します。
周りのお子さんは赤ちゃんの時からチャレンジやベビーくもんをやったりしていましたが、うちはなにもやらず。
 
小学校の学習をどのように進めていこうかと考えて、大手通信教育の資料請求をしてみました。
 
長男の通う小学校は10〜20%が中学受験をする学区。
我が家は本人が望めば中学受験をするつもりなのでそれも踏まえて取り寄せてみました。
 

我が家が資料請求した幼児向け通信教育

①Z会

大学受験までコースがあるので、小さい時からはじめて、ずっとZ会でいくのもいいのかなと思っていました。
 
内容は教科書+αで、難しさは感じません。
こどもに、自分でやっといとね、と言ってもやれそうだなと思いました。
 
市販のZ会の問題集とあまりかわらない印象を受けます。通信教育という形をとるかとらないかの違い。
ただ、今後の理科社会につながる「けいけん」という学習もあって、これは親が大変なやつだな、と。
また、受験を視野に入れているご家庭ならもしかしたら家ですでに取り組んでいることもあるだろうなと感じました。
 
 

②リトルクラブ

四谷大塚がやっている通信教育です。
 
こちらも基礎から応用は教科書+α。しかし発展的な内容もあり、一筋縄ではいかないかも。
市販の問題集で代用できなくはないと思います(最レベとかトップクラスのが難しいと思う)
 
はなまるリトル(四谷大塚が出している市販の問題集)より取り組みやすく感じました。
 

③サピックス ピグマキッズ

オールカラーでこどもが好きそうなかんじ。
 
上記2つと比べて求められているレベルが高いです。
 
国語は長文がとても長い。問い方も絶妙に難しい。
 
 
 
算数は教科書レベルは別でやって、こちらは思考力をつける問題が中心のようです。
 
市販のきらめき算数脳と同じような問題。
 
長男はきらめき算数脳が好きなのでピグマキッズも楽しんでやれるかなと思いました。
 

④でき太くん

一見すると、こんなの市販の問題集で対応できるじゃないかと思いますが、意外にいい教材です。
こちらは「自分でやる」ことに重きをおいている通信教育なので、難しい問題はありません。
 
しかし無理なく先取りするにはいいかも。
 
と思って我が家はこのできたくんを使っています。
 
色々な通信教育があるけれど、資料請求をしてみてその違いがよくわかりました。
 
今後のためにも様々な学年のものを取り寄せて比べていきたいです。
 

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