箱根「金時山」で子連れで登山してみました!

こんにちは、夫のほうです。
「子どもは山に登らせる。苦しくても進むしかない時があると教えるために」
という奥さんの教育方針により、我が家では子どもを連れてちょくちょく登山に行っています。
 
と言っても、夫婦ともに別にそんなに山に慣れてるわけではないので、そこまで難しい山には行きません。
 
というわけで、今回は東京から車で行ける手頃な山、箱根の「金時山」に子連れで登ってきました。
[目次]

金時山へのアクセス

金時山は神奈川県足柄にある標高1,212メートルの山です。
登山ルートはいくつかありますが、「今回自分は金時神社入口」からのルートを登りました。
東京方面からだと東名高速を通って御殿場ICで下りるルートで1時間半ほどで着きます。
東京方面から金時山へのアクセス
また公共交通機関だと新宿駅から高速バスが、「金時神社入口」バス停まで走っています。
 

駐車スペースは?

少し分かりづらかったですが、金時山入口登山口には駐車場があります。ただし台数には、限りがあるので、マイカーの場合は早めに行った方が無難です。
 
この位置に駐車場とトイレがあります。

 

子連れ登山スタート!

金時神社の横を通って登山道を目指します。
 金時山入口からの登山口
 
当時4歳の長男もこの時はまだまだ元気です。
 
自分はというと、このようなスタイルで次男を担いで登ります!途中夫婦で交代しながら。
 モンベルベビーキャリアで一歳児を背負って登山
このベビーキャリアはジモティーで中古で買ったものでしたが、結局使ったのはこれっきりになってしまいました。
 
次男が大きくなりすぎてとてもじゃないけど担げなくなってしまったので…。
相当古いモデルのようで、今は新しいモデルが出ているみたいですね。
[モンベル] mont-bell ベビーキャリア 1123859 CYL (CYL)

[モンベル] mont-bell ベビーキャリア 1123859 CYL (CYL)

 
 
登山道は整備されており、そこまで高さのある段差はありません。
4歳の長男でも難なく登れるようでした。
 金時山を踏破する4歳
 
歩き始めてほどなくして、かつて金太郎が住んでいたという巨岩に遭遇します。
金時宿り岩 
 
巨大な岩がまっぷたつに割れており、なかなか見ごたえがあります。
たくさん添え木がしてありますが、まさかこれで支えてるわけじゃないですよね…。
 
登山道は、特に難所はなく、このような杉の林が続きます。
 金時山登山道風景
 
人も少ないので、鳥の声を聞きながら涼しい森の空気の中を軽快に歩く事ができます。
 
以前筑波山に登りましたが、人が多く山頂付近の難所は渋滞してしまいました。
 
途中、眼下に麓の町が見えます。はるばる来たもんだ、という気持ちにさせてくれます。
 金時山麓を見下ろす
 
山頂の直前に最後の急な登りがありますが、子どもが大変そうだったのはそこくらいだったと思います。
金時山頂上付近の急な登り
 ※この写真は下りの時の写真です
 

金時山山頂に到着!

そんなこんなで、子連れのゆっくりペースで2時間ほどで山頂に着きました。
 
大人だけであれば、早い人なら1時間くらいでつくのではないでしょうか。
 
山頂には有料のトイレと、「金時娘の茶屋」があります。
 金時山山頂トイレ
 
また、金時山は金太郎伝説の発祥の山とされており、山頂ではマサカリを担いで写真を撮ることができます!
 金時山山頂マサカリ
 
山頂からの眺め・・・。 
金時山山頂からの眺め
天気が良ければ富士山がそれはそれは綺麗に見えるそうなのですが、この日はあいにくのガス・・・。残念です。
 

4歳の子どもでも登れる

このあと「金時娘の茶屋」で山菜のお蕎麦を食べたあと、登ってきたルートを降りて帰りました。
少しだけ疲れた様子だった息子も、お蕎麦を食べたら復活したようです。
 
金時山は、ほとんど危険な箇所もなく、歩く距離もちょうど良いので子連れ登山には最適だと思います。 
また箱根は美術館や体験型の工房がたくさんあるので、そういったスポットに立ち寄って帰るのも楽しいですね!
 
今回は強羅の旅館に一泊して帰りました。
次はどこの山に登ろうかな。
 
それでは。
 

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