実際に行ってみてわかった、初めてのファミリーキャンプに必要なもの 〜バーベキュー周り編〜

どうも、今日も夫のほうです。

実際に行ってみてわかった、初めてのファミリーキャンプに必要なものを紹介するコーナー、後編です。

前編では主にテントとその周辺の必需品、あった方が良いものを紹介してきました。

後編では主にバーベキュー周りのアイテムについて紹介していきたいと思います。

それではさっそく!

[目次] 

はじめてのファミリーキャンプに必要な物 〜バーベキュー周り編〜

バーベキューコンロはどれが良い?

キャンプと言えば何と言ってもバーベキューですよね。
バーベキューコンロも色々ありますが我が家ではLOGOSのハイステンチューブラルXLにしました。

こいつはですね、焼き面積が広くいのでこのように鉄板と網焼きを同時に調理できるのが良い点ですね。

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あと脚が長くて立ちながら焼くのに腰が痛くならないのも良いです。
ただ正直にいうと、もっと小さいコンロでも良かったかなとも思います。
家族4人で子どもが小さいとそんなに食べないんですよね…。なのであまり大きいサイズでフルに焼いちゃうと、食べるのが追いつかず肉が焦げちゃったりということがありました。ご近所さんと一緒にバーベキューするときには大活躍してくれます笑。

ちなみに自分は家族4人ならこちらのキャプテンスタッグの「ヘキサステンレスファイヤグリル」が良かったなと思います。

キャプテンスタッグ バーベキューコンロ 焚火台 ダッチオーブン 1台3役 ヘキサステンレス ファイア グリル バッグ付 M-6500

キャプテンスタッグ バーベキューコンロ 焚火台 ダッチオーブン 1台3役 ヘキサステンレス ファイア グリル バッグ付 M-6500

 

大きさもちょうどいいですし、値段も全然安いです。LOGOSのコンロに比べ高さが低いんですが、テーブルの高さも低くして、座りながらロースタイルでゆっくりバーベキューを楽しむのがいいんじゃないかと思いますね。

しかもこれ、薪をくべて焚き火台にもなるんですよね。

やっぱいりキャンプと言えば焚き火ですね。パチパチと燃える火を見ているだけでは心が落ち着きます。

しかし、普通のキャンプ場では地面に直に薪をくべての焚き火はNGです。なので焚き火するには焚き火台が必須になります。

ちなみに前述のLOGOSのコンロも高さを調節出来て、低くしてその上で焚き火も出来ましたが、メーカーは推奨していないと思います笑。

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 他にバーベキューの必需品は

コンロの他にもバーベキューに絶対あった方が良いものを紹介します。

火起こし

バーベキューで苦労するポイントとしてよく聞くのが炭に火を点ける作業ですよね。

火種となる着火材に点火して炭に火を点けつつひたすら扇ぐ!みたいな。

しかし、火起こしがあればこんな作業は必要ありません。

火起こしとはこういうもので、下に空気穴が開いているバケツのようなものです。

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上から着火材と炭を突っ込んで、下の空気穴から着火材に点火するだけです。

炭は、下から上に空気が通り抜けるよう意識して、縦に突っ込むようにします。

着火材に点火したらあとはひたすら放置です。扇ぐ必要も全くありません。

着火材の燃焼で温まった空気が上昇気流となり上に抜け、それに伴い自動的に底の空気穴から空気を吸い込むというサイクルが生まれるので、放置しておくだけで燃焼が進みます。

炭の量にもよりますが15~30分ほどで十分調理可能な状態になります。

本当に何もしなくてOKです。

我が家ではグリーンライフの火起こしを使っています。

グリーンライフ(GREEN LIFE) 火おこし兼用火消しつぼ HOT-150

グリーンライフ(GREEN LIFE) 火おこし兼用火消しつぼ HOT-150

 

いろんなメーカーからいろんな商品が出ていますが、正直機能的にかなり単純なので、どれも大差ないと思います。何度も使ってますが本当に何もしなくても火がつくので重宝しています。

ちなみにこれ、バーベキューが終わった炭を入れて蓋をして放置しとく事で火消し壺にもなるのです!これは地味に便利ですよ。

炭火っていつまでも燻っててなかなか消えないんですよね。早く消そうと思って水でもかけたら完全に乾くまで使えません。

火消し壺を使うと空気を遮断して消火し、だいたい1時間くらいで外から手で触れるくらいの温度まで冷めます。火が消えた炭は再利用可能なので経済的です。

もし帰る日ならそのまますぐ安全に持って帰れますし、夕食に使った炭なら寝る前までに安全に消火して、翌朝すぐに使えます。

 火起こしはバーベキューやるなら絶対あった方が良いです!

炭バサミ

火のついた炭を動かすのに炭バサミは必須です。我が家はこういう幅が広くなったものを使っています。

これ、シャベルのようにすくえるので地味に便利なんですよね。燃えて細かくなった消し炭を一気にすくって火消し壺にかき入れられるので効率的に片付けられます。

軍手

炭火を扱うのに手袋は必須ですね。世の中には革でできたカッコいい耐熱グローブとかありますけどね、まあ軍手で十分です。ただし綿でできたやつで。ゴムの滑り止めがついてるやつは熱で溶けますので注意です。

ハンマー

バーベキューするのにハンマーはあったほうがいいと思います。何に使うかというと、大きな木炭を叩き割って小さくするためです。

市販の木炭って大きいまま入ってることが多くて、そのままだとなかなか火がつきづらいんですよね。

他にもハンマーがあるとテントやタープのペグを打ち込むのにも使えて便利です。片側がくぎ抜きになっているタイプのものだと、撤収時にペグを抜くのにも便利です。

大五郎 ネイルハンマー 小 8oz (8オンス)

大五郎 ネイルハンマー 小 8oz (8オンス)

 
長いトング

トングはキッチンにあるやつじゃなくてバーベキュー用の長いやつ、40cmくらいあるやつがあった方が良いです。

我が家はキッチンにあったパスタ用のトングを持って行きましたが、あれはダメです。火までの距離が短いと手が熱くてとてもやりづらいです。

キャプテンスタッグ バーベキュー用 ロングトング レスト 40cmM-7636

キャプテンスタッグ バーベキュー用 ロングトング レスト 40cmM-7636

 
 焼き網ホルダー

焼き網を引っ掛けて持ち上げる道具です。これ絶対あった方が良いです。安いので買っときましょう。

トングや炭バサミで焼き網を持ち上げるのは難しいし安定しないので危険です。コレがあれば片手でスマートに焼き網を持ち上げられます。

遠藤商事 ステンレス焼網ホルダー DYK42

遠藤商事 ステンレス焼網ホルダー DYK42

 

 以上、バーベキューに絶対あった方が良いものでした。

いずれはダッチオーブンや燻製機とかも買いたいですね〜。

キャンプ用テーブルはいくつ必要か

続いてテーブルです。テーブル自体は別になんでも大差ないと思うんですよ。ちなみに我が家ではキャプテンスタッグのテーブルを使っています。

キャプテンスタッグ BBQ用 机 ラフォーレ アルミツーウェイテーブル アジャスター付 120×60cm Mサイズ UC-510

キャプテンスタッグ BBQ用 机 ラフォーレ アルミツーウェイテーブル アジャスター付 120×60cm Mサイズ UC-510

 

高さも2段階に調節出来ますし、作りもしっかりしてて使いやすいのですが、

問題はテーブルをいくつ持っていくかという事ですね。結論から言うとテーブルは2つ以上あった方が良いです。

食事用とは別に、調理や具材を置くように必ずもう1つあった方が良いです。

我が家では今回、このテーブルも4人で使うには十分な大きさだしと思い、1つしか持っていかなかったのですが、これは失敗でした。バーベキューしながら具材や焼けた肉の置き場に困り、結構やりづらい思いをしました。

次に行くまでには小さいのでも良いのでもう1つテーブルは追加するつもりです。

他に初めてのキャンプにあった方が良かったもの

最後に今回自分たちは持って行かなかったのですが、他のキャンパーさんたちが使っていていいなと思ったものを紹介します。

いずれも次に行く時までには揃えたいと思っています。

メッシュカゴ

これ、もともとは洗濯物入れだと思うんですが、ゴミ箱として使ってる人がチラホラいて便利そうだなと思いました。

やっぱり普通のゴミ袋も、口が開いた状態で自立するだけで格段に便利なんですよね。こいつも安いので次までには絶対揃えます。

コールマンルマン アウトドアワゴン

これ、子どもの運動会なんかでも見かけて前から欲しいと思ってたんですよね。

コールマン アウトドアワゴン 2000021989

コールマン アウトドアワゴン 2000021989

 

案の定キャンプ場でもたくさん使っている人がいました。

車を横付けできるオートキャンプ場ならともかく、今回僕が行ったところのように車からテントサイトまでの距離が遠いキャンプ場だと、道具を手にいっぱい抱えて何度も往復する必要があります。
このワゴンがあれば格段に楽に運べたと思います。
少々高いですが、運動会にも使えるので次のキャンプまでには絶対買おうと思います。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。前後編に分けてお送りした初めてのファミリーキャンプレポート。

やはり初めては「とにかく行ってみる」の精神が大切だと思います。

あと重要なのはキャンプ場の立地ですね。

初めは家から近いところでサクッと行くのがいいんじゃないでしょうか。

初めてだと勝手がわからず何かと疲れることも多いので、移動も楽なところの方が良いですよね。

我が家は今回、家から30分くらいのキャンプ場に行きましたが、何か忘れ物したり予期せぬトラブルが起こっても最悪帰って来ればいいくらいの気持ちでいました笑。

というわけで、自分の体験がこれからファミリーキャンプを始めてみようと思う人の参考になれば幸いです。

それでは。 

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