実際に行ってみてわかった、初めてのファミリーキャンプに必要なもの 〜テント周り編〜

どうも、夫のほうです。

子どもが生まれてからずっとやりたかった事があります。

キャンプです!

でも実はキャンプに関しては全くの初心者で道具も何から揃えていいのか分からず、いろいろ買ったら結構な出費になりそうで足踏みしていました。

それがある日ホームセンターに立ち寄ったら、家族用のテントが意外なほど安く売られており、完全に単なる勢いでバーベキューコンロなども一通り揃えてしまいました笑

それから1週間後、善は急げで早速初めてのファミリーキャンプに行ってきました。

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初めてのキャンプでしたが、やっぱりとにかくまずは深く考えずに一度行ってみる事が大切かと思います!それから必要なものは徐々に買い足していけばいいと思います。

そこで僕ら家族が行ってみて初めて解った、ファミリーキャンプにあった方がいいものと別に無くても良かった物をまとめてみました。

書いてて長くなったので前編と後編に分けました。前編は主にテントとその周辺のグッズについてです。

[目次]

初めてのファミリーキャンプに必要な物!

初めてのテントを選ぶ基準って?

まず最初はキャンプといえば何と言ってもテントです。

ちなみに我が家はLOGOSの「ROSYドゥーブルXL」を買いました。

これにした一番の理由は安かったからです笑。ホームセンターで19,800円だったんですよね。

我が家の今回のキャンプは「とりあえず一回行ってみよう!」がテーマだったので、半分実験のつもりでもう失敗覚悟でとりあえずでもいいので安いのを購入しました。

結論から言うと全く問題無かったです!むしろかなり快適でした。

 このテント、画像だとわかりづらいのですが、他のテントと比べて天井が高い点が特徴です。また前室と寝室が完全に分かれているのもポイントで、寝室の天井高は153cmで、膝立ちしてもかなり余裕があります。また前室の天井高は190cmなので直立して過ごす事ができます。広さも十分で、家族4人で過ごしても圧迫感は全くありませんでした。ただし、天井が高いと横風に煽られやすいという欠点はあるみたいです。

あと注意点として、1人では設営出来ません!このテントは外側のシートに、クロスさせて通した4本のポールを反らせて立ち上げる構造なのですが、天井が高い事もあり、これを反らせるのが1人では非常に困難でした。重過ぎ!無理にやるとポールや生地を破損します。

いや慣れれば出来るのかも知れませんが、少なくとも今回は奥さんに手伝ってもらいました。

テントは他にもコールマンやスノーピークなどからオシャレで高級なのが色々出ていますが自分は使ってないので解りません笑。それらと比べるとLOGOSのROSYドゥーブルXLは値段なりにスペックは落ちるようなのですが、はっきり言ってファミリーキャンプにはこれで十分だと思います。雨が降ってきたら車に避難すれば良いし、そもそも最初から雨と解っていたら中止しますからね。  

シュラフは必要か

続いて寝具についてです。

キャンプと言えば寝袋、シュラフというイメージがありますがが、我が家ではシュラフは持って行きませんでした。家から布団と毛布を丸めて縛って持って行きました。夜逃げスタイルですね。

冬場に行くならシュラフがあった方がいいんでしょうけど、それ以外だったら上着だけ持っていけばシュラフが無くても寒くて寝られないということは無いと思います。

テントの中に敷くもの

次にテントの中で快適に過ごす為の敷物です。

当たり前ですがテントを地面の上に張っただけでは下がゴツゴツしてますし地面の温度が直に伝わってくるため、とても快適には過ごせません。

我が家は厚さ4cmくらいの厚手の銀マットを持って行きましたが、これは完全に失敗でした。下は芝生だし、この厚さなら大丈夫だろうと思っていましたが、実際には寝ているあいだ背中が痛くてしょうがなかったです笑!

というわけで、次に行くまでにはコールマンの「キャンパーインフレーターマット」を買おうと思っています。

コールマン キャンパーインフレーターマット/W 2000013057

コールマン キャンパーインフレーターマット/W 2000013057

 

こいつは空気で膨らむタイプのマットで、バルブを開くだけである程度自動で膨らむというスグレモノです。皆さんもテントの中の敷物はケチらずにちょっといいやつを買った方が良いです!

テントの外に敷くもの

テントの外というか下に、テントを保護するためのグランドシートと呼ばれる敷物を引きます。

これは正直、必須なのかどうか解りませんが、雨が降ってきた時はもちろん、そうでなくても基本的に地面は湿っている事が多いのでやっぱりあった方がいいと思います。

我が家では、LOGOSのテントにぴったり合うサイズの「ぴったりグランドシート」を使いました。

ロゴス テントぴったりグランドシート・XL 71809709

ロゴス テントぴったりグランドシート・XL 71809709

 

タープは必需品です!

 さてテントの次です。

自分はテントさえあればあとは灯りや調理器具がとりあえずイケるだろうと思っていましたが、よくよく調べてみるとどうやら「タープ」が無いとまずいという事が解りました。

タープとは日陰を作るための天幕で、我が家ではコールマンのヘキサタープを買いました。

コールマン タープ XPヘキサタープ/MDX グリーン 2000028621

コールマン タープ XPヘキサタープ/MDX グリーン 2000028621

 

初めてだろうと何だろうと、タープは絶対に必須です!曇っている場合はともかく、晴れたキャンプ場は日差しがキツいため、日陰を作らないと日中快適に過ごす事ができません。ずっとテントの中にいるわけにはいきませんからね。

バーベキューや調理をするのにも絶対必要です。

コールマンのヘキサタープは両端のポールがクロスするタイプで、脚を開いたり閉じたりする事で高さを調節する事ができます。

また標準でサブポールが付属していますので、このように片方を上げたりといったアレンジが簡単にできます。

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両方を下せばプライバシーを守れますし、片方を上げることで開放的に使用することが可能です。これは買ってよかったです。

ランタン(灯り)はいくつ必要? 

言うまでも無いですが灯りは必需品です。

灯りのタイプですが、懐中電灯だけではなく、地面などに置いて自立するランタンタイプの物があった方が良いです。

あとは灯りが「いくつ」いるかということですが、これはズバリ3つだと思います。

キャンプサイト用に2つ。夜のトイレ用に1つです。

3つもかよ〜と思いますよね。キャンプ用品店に行くとランタンもめちゃくちゃ種類があって、結構いい値段するのをオススメされますもんね…。ガスの方が灯りに雰囲気があって良いですよ、とかね。

まあそれもあるんでしょうけど、とりあえず最初という事で我が家ではamazonで安いLEDのランタンを買いました笑。

 2個セットでこのお値段なのでコスパはいいです。正直明るさはそこまで明るくありませんが、まあ必要十分だと思います。我が家ではあと家に転がってた懐中電灯を持って行きました。

ガスのランタンとかの方が明るいんでしょうけどね、まあ取り敢えずはこれで十分だと思います。

まとめ

前編として、まずはテント周りの用品を紹介してきました。

テントはキャンプ用品の中でも、テントが高額で躊躇してしまっている人もいるのではないでしょうか。そういう意味で僕はLOGOSの「ROSY ドゥーブルXL」をオススメします!お値段は他のブランドに比べてかなりお手頃なのに、機能はファミリーキャンプには全く申し分ありません。

あとはテントの中に敷くマットをケチると痛い目にあうという事、タープが必須であるという事、ランタンは別に最初は安いもので全く問題ないという事が今回行ってみて解りました。

さて、後半はバーベキュー周りの用品について紹介します!

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