運動会撮影で役立つ『カメラ以外の』周辺機材を紹介します!

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どうも夫の方です。

我が家には年長の長男がおり、今年で3度目の運動会となります!

実は、僕は写真も割と好きな方で、毎回我が子のベストショットを撮ろうと意気込んでおります。

また、回を追うごとに、現場にも慣れてきてこれまで少しずつ機材を買い足してきました。

そこで今日は、僕が使っている運動会撮影にあると便利な「カメラ以外の」周辺機材を紹介したいと思います。

なぜカメラ以外かというと、カメラそのもののレビューは他にもいろんな人が書いているので、そちらを参考にしていただければと思うからです笑。

それではさっそく。

[目次]

運動会撮影に役立つカメラの周辺機器を一挙紹介!

イベント撮影の必需品!一脚

最初は一脚です。

一脚 CAM-OCM003-K [CAM-OCM003-K]黒/5段階調節

一脚 CAM-OCM003-K [CAM-OCM003-K]黒/5段階調節

 

写真でも動画でも、運動会での撮影は手持ちだけではキツイと思います。

なぜなら、そんなに我が子の近くまで近くに寄れるわけではないので望遠で撮ることが多いのですが、望遠で手持だとどうしても手ブレします。そのため多くの場合カメラは何かしらの方法で固定した方が望ましいです。

カメラを固定する道具というと、まず三脚をイメージしてしまいがちですが、実際には運動会では一脚の方が圧倒的に便利です!三脚に比べ軽いので持ち運びも楽です。

そもそも学校によっては三脚が使用禁止のところも多いと思います。三脚はスペース取りますからね。

その点、一脚は自分の周りのごく一部の範囲に収まりますので場所を取りません。

また、動画撮影用のカメラを取り付けた一脚を上に持ち上げれば、前に人がいる場合でも難なく動画を撮影する事ができます。

一脚もいろいろありますが、このように雲台がワンタッチで取り外せるタイプが絶対オススメです。

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撮影中、いちいちネジを回して着脱するのは面倒ですからね。

コンデジでの手持ち撮影に!カメラグリップ

カメラを固定する方法は一脚や三脚だけではありません。

我が家では基本的に写真は一眼レフ、動画はコンデジ(PowerShot G16)で撮っています。

最近はコンデジでもかなり綺麗に撮れますから、動画用のハンディカムを買わずにコンデジで撮っているという人も多いのではないでしょうか。

でもコンデジって、片手で持ちづらいんですよね…。

せっかく画質が良くてもやっぱり手ブレしまくりとかだと台無しです。

そこで僕は、コンデジを使う時にはいつもカメラグリップを付けています。

一脚や三脚のように地面に固定するのではなく、「持ちやすくする」という方法です。

グリップをつければピストルのように片手でしっかり持つ事ができ、安定します。

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さらにこのグリップ、持ち手の部分を展開する事で小さな三脚にもなるのです。

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雲台の角度も変えられるので旅行中など、自撮りしたい時にも便利です。

写真を撮りながら動画撮影!マウントアダプタ

コンデジにグリップも装着して、動画撮影もバッチリ!と言いたいところなのですが、実はまだ問題がありました。

我が家は年長の長男の他に1歳の息子がおり、運動会の自分が撮影、奥さんが子守という風に手分けして担当せざるを得ないのです。

なので、僕1人で静止画も動画も撮らなくてはなりません…。

首からカメラを2つ下げて、写真と動画で使い分ける、というやり方も出来なくはないのですが、やっぱりやりづらい!

そしてこのやり方だと写真と動画、どっちも中途半端になってシャッターチャンスを逃しがちです。

やっぱり動画のカメラは常に回しっぱなし、写真のカメラはシャッターチャンスを的確に捉えられるようにしているのが理想的です。

そこで最近ではこういものを使っています。

ETSUMI ネジ付シュー E-6283

ETSUMI ネジ付シュー E-6283

 

これどうやって使うかというと、一方のカメラの三脚固定用の穴に取り付けることで、もう片方のカメラのホットシュー(外付けストロボ等を付けるところ)に合体させる事ができるのです。

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このように、見た目はそれなりにアレですが、めっちゃ便利です。

写真を撮るカメラと動画を撮るカメラが常に同じ方向に向くので、一眼のファインダーで被写体を追っかけていれば自動的に動画も撮れます。

実は巷には動画撮影中に静止画も撮れるというカメラは沢山出ていますが、やはりそれぞれに合わせて設定された別々のカメラで撮った方が断然満足のいく画質が得られます。

かなりゴテゴテした(不審な)見た目になるので、幼稚園の先生方や周りのママさんからは怪訝な目で見られる事はまず間違いありませんが、そこは普段の素行の良さでカバーするしかありません!

自分はもう慣れました笑。

伸縮自在!ダイアグナル ニンジャストラップ

運動会に限らず、カメラのストラップって結構永遠のテーマだと思うんですよね。

特に一眼レフってデカくて重いので、旅行に行くにしてもかさばって仕方ありません。

首から下げてても前かがみになった時にブラブラして物凄くジャマ!なんて事、ありますよね〜。運動会のように動き回る時は尚更です。

そこで紹介したいのかこの「ダイアグナル ニンジャストラップ」です。

(ダイアグナル)diagnl Ninja Camera Strap 38mm Black

(ダイアグナル)diagnl Ninja Camera Strap 38mm Black

 

カメラを使わない時はストラップの端を引っ張るだけで簡単に短くする事ができ、シャッターチャンスが訪れたら取っ手を引くだけでワンタッチで最大限まで伸ばす事ができます。

 diagnl – test – YouTube

※出典:ダイアグナル公式サイトより

これにより、使わない時は体に密着させておき、使う時になったら0秒で撮影姿勢をとる事ができます。

ニンジャストラップはカメラストラップのイノベーションと言っても過言ではないと思います。

まだ使ってない全てのカメラユーザーにオススメしたいです。

ちなみに僕はもう一本、幅が15mmのやつを使っています。

カラーバリエーションも豊富で、機能性とファッション性を兼ね揃えた素晴らしい商品だと思います。

やはり300mmは欲しい!望遠レンズ

さて、今回は「カメラ以外の」機材を紹介すると謳っていましたが、交換レンズはギリOKですよね笑?

自分も長らく、姉からもらった標準ズームレンズ(55mm-100mm)を使ってたんですが、やっぱり運動会にはもっと望遠がいるんですよ!100mmでは足らないですね。

そんなわけでAmazonを検索していると最大300mmの望遠ズームレンズが1万円台で買えるではありませんか!

SIGMA 望遠ズームレンズ 70-300mm F4-5.6 DG MACRO キヤノン用 フルサイズ対応 509279

SIGMA 望遠ズームレンズ 70-300mm F4-5.6 DG MACRO キヤノン用 フルサイズ対応 509279

 

さっそくポチりました。

この手のレンズは業界では「便利ズーム」なんて呼ばれて揶揄されてるヤツですね。

確かに交換レンズって大体高級品で、そもそも1万円台のレンズってどうなの?大丈夫なの?と思ってましたが、使ってみて何の問題も有りませんでした。

見る人が見ればいろいろ問題や不満点があるのかもしれませんが、自分にとっては大満足です!

最大300mmですから、これまでの最大100mmのレンズよりかなり近づいて撮る事が出来ます。

これで、普段家では見られない我が子が友達とじゃれ合う様子や、先生の話を真剣に聞く様子などがより自然な表情で写真に収める事が出来るようになりました。

この値段なら妻から文句も有りませんでしたしね笑。

ちなみに70-300mmだと狭い室内ではちと使いづらいです。我が家では運動会専用機になってます。

いかがでしたでしょうか。

それぞれ使用シーン別に必要な機材を紹介してきたつもりです。

この記事が世の中のパパママカメラマンの参考になれば幸いです!

それでは。 

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